いまたけしと爆笑問題の番組を見ていました
すごく今の状況が解かる、非常に意義深い番組でした
でも一番良かったのは、番組の最後の方でやっていた司馬遼太郎さんが書いた、二十一世紀に生きる君たちへと言う教科書に載っていた文章です
その文章を聞いていたら、私は何故か涙が出てきそうになりました
私は本をほとんど読まないのですが、この本だけは絶対読みたいと思いました
でもその本は司馬遼太郎記念館でしか売っていないそうなので、絶対に買って読みたいと思います
今日オビラジという番組を見ていたら、びっくりマンシールを集めている人と、トイカメラを集めている人が出ていました
そうしたら、藤森が何を血迷ってかその集めているビックリマンシールをはがしてその集めている人の服に貼ってしまいました
みんなびっくりしていたのに藤森は何でびっくりしているのか分かっていないようでした
こんな事をして、これから番組に来てくれる人がいなくなってしまうのではないでしょうか
それも、10万以上するものを勝手に貼ってしまうと言う馬鹿な事をしてしまいました
コレクターの人はもう一枚あるからいいといっていましたが、そういう問題ではないと思います
やはり人気はあるかもしれないけど、馬鹿はしょうがないと言う所でしょうか
シールは貼る物でしょうと言って、罪の意識がないのが頭にきました
ああいう馬鹿に、司会をさせてはいけませんね
本人はいいかもしれませんが、周りが迷惑します
今世界一受けたい授業を見ました
脳内リセットの方法を解説している内容でした
それは、感動する映画などを見て泣く事が、脳内のストレスを解消する事が出来る唯一の方法らしい
それは、涙が出なくても良くて、感情を高める事が大切だと言う事でした
これは、私にはすごく思い当たる事があります
自分自身あまり意識をしていなかったのですが、以前すごくストレスがたまっていたのだと思いますが、無気力と言うか何もする気が起きない時期がありました
でも、ある時インターネットでモーニング娘のなっちの卒業のシーンや保田さんの卒業のシーンをみて、すごく泣いてしまいました
後、こんこんが昔の番組で頑張って泣いてしまったシーンなどを無意識に見ていたときがありました
それを見て、毎日泣いていました
最近はそれほどストレスがたまっていない感じなのですが、そのモーニング娘の動画を見て泣いたおかげで今ストレスが今はあまりたまっていないのだと分かりました
今もモーニング娘は好きなのですが、それが分かった今はモーニング娘のみんなに感謝すらしています
今でもなっちの卒業のシーンで辻ちゃんがなっちの手を握ってなくシーンは私のツボで、そのシーンを見ればすぐにでも泣いてしまいます
私はその事に気付いたからと言うわけではないですが、これからもモーニング娘や卒業したメンバーも含めてみんなを、応援して行きたいと思います
今までの人生を思い起こして、よく考えてみました
私はあまりにも、感情を優先させすぎてきたかもしれません
言いたいことがあっても嫌われたくないと思って言わなかったり、やらなくてはいけないことでも、失敗したらどうしようとか笑われたらどうしようとか、いろいろ考えすぎて行動に移していなかったのかもしれません
信じるとか信じないとかではなく、やるかやらないかどちらかだという事です
成功するか失敗するかではなく、やるかやらないかだけということです
全ては行動するか、しないかだけのようだ
私の人生を思い起こすと、その通りだと思います
これからは行動がすべてと言う事を考えて、行動に移したいと思います
GOGO人生にしたいと思います
今日テレビで、行動が心を変えると言っていました
心を行動に表そうとするから、考えすぎて行動に結局は現れなかったりするのです
思ったことはすぐ行動に表す。そして、目標としてこうしたいと思ったことは考えないで先ず行動に表して、違うなら行動しながら修正すればいいのです
行動に表さないと、何も始まらないのです
私は今までは頭で考えてばかりで行動にあんまり現れなかったし、言葉にも出さなかったと思いました
これからは、行動ありきで生きて行きたいと思います